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足の全神経が痛む衝撃。たまらず声をあげてしまった。

よくある霊感とは少し違う能力を持っている事に気づいた・・・
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94:名も無き被検体774号+:2012/03/22(木) 00:40:15.39 ID:6v8qFH9C0

よし、書くぜ


唐突だが、腰痛で入院した。

折りたたみベッドがくの字に曲がってて、うつぶせの俺の腰にジャストミートした。


そしてまた病院だ・・・


95:名も無き被検体774号+:2012/03/22(木) 00:43:32.49 ID:6v8qFH9C0

入院したのは三鷹の病院で、その当時は家族が上京してて、一緒に三鷹に住んでたんだ。
駅からまっすぐのところにあるんだけど、夜中に担ぎ込まれた。


いてーよー いてーよー って思ってたら
綺麗な看護婦さんが来て、アナルに座薬をつっこんだ。


恥じらいと共に処女を奪われた瞬間でした。

恥ずかしさと座薬の効果で痛みが和らいだ。


96:名も無き被検体774号+:2012/03/22(木) 00:48:56.24 ID:6v8qFH9C0

チンコの勃起を気にしながら運ばれていった先は病室。
応急処置の「ブロック注射」というのを腰に打たれた。


足の全神経が痛む衝撃。たまらず声をあげてしまった。


そして、院長がやってきた。

院長の背後に何か輝くオーラを見た。この人すげぇ。
全てを任せることにした。

ブロック注射を何度かしていたものの、痛みはそれほど和らぐことは無かった。
寝不足にも悩まされていたが、
ある日腰にチューブを埋め込んで24時間麻酔を通す施術をすることになった。


手術質に運ばれる俺。

あれ?麻酔は・・・?


97:名も無き被検体774号+:2012/03/22(木) 00:55:06.33 ID:6v8qFH9C0

麻酔は無かった。
ドリルのようなもので直接腰に穴をあけて、
チューブを埋め込み、麻酔を流し込むというもの。

見たオーラは本物だった。この院長は信じられる。

唸り続け、永遠とも思える手術の中、声がした。

「大丈夫?」

そう言って頭を撫でてくれる人がいた。
すごく優しい声のオネーサンがいる。

ああ・・・俺は幻覚を見ているか・・・

否定グセは相変わらずだった。

手術が終わり、グッタリして眠るものの、俺は夢を見てしまった。


気がつくと若草色の、光る草原の中に立っていた。
光の加減を言葉で表すと、バスクリンをお湯に溶いたような蛍光色の草原だった。

隣に誰かがいる。


102:名も無き被検体774号+:2012/03/22(木) 01:00:01.61 ID:6v8qFH9C0

初めて会うのにとても懐かしい。
まったく横を向くことが出来ないが、隣に綺麗なオネーサンがいる。

その人と色々話しながら、手をつないで草原を歩いている。

話の内容は忘れたが、そのオネーサンがこう言っていた。

「女性との距離感には気をつけなさい」

夢はそこで終わっているけど、手術の時に声をかけてくれた女性の声だった。

数週間の後、リハビリを経て、俺は退院した。


そして後日、俺は女性トラブルに巻き込まれてしまった。


109:名も無き被検体774号+:2012/03/22(木) 01:15:38.35 ID:Wq0f61X/0

なんかすごいな
自分には縁のない話だから好奇心が湧くわー


113:名も無き被検体774号+:2012/03/22(木) 01:19:38.43 ID:hP56igrBO

お坊さんの念仏でとりあえず霊ははらえたんでっか?


119:名も無き被検体774号+:2012/03/22(木) 01:27:22.69 ID:6v8qFH9C0

>>113
とりあえずお清めはした。
割愛したけど、7つの部屋は全部俺の前世なんだとさ。
知らんがなって感じだけど。

囚人、サーカス団員、ヨーロッパの何か学者みたいな人、
溺死した青年、少女、少年、侍(現守護霊)

オネーサンは守護霊か何かだと思う。
あと侍は前世であり守護霊で、頭上にいるらしい。
守護霊って一人かと思ってたが、そうでもないんだな。



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